April 30, 2009
April 24, 2009
長いことご無沙汰しました。
気づいてみれば一ヶ月ちかくも更新してませんでしたね。
日本への帰国もあっと言うまに終わって
台湾に帰ってきてからも仕事が忙しい上に
引越しの片付けと家具の組み立てで
まさに目の回る忙しさでした。
頑張った甲斐もあって仕事も今週で峠を越えましたが
相変わらず私を悩ませる事情がひとつ。
席でも籍でもございません。
咳でございます。
仕事&引越し&帰国のトリプルパンチで
先月中旬にひいた風邪。
実はあれから今までずっと咳が続いています。
帰国前に病院で診てもらった時には
単なる風邪との診断でした。
でも台湾に戻ってからも一向に収まらず
それどころか酷くなっていく咳。
先々週の土曜日にもう一度病院へ。
3週間以上咳が続いていると言うことで
その週は血液検査とレントゲンをしました。
先週の土曜日に検査結果を聞きに再度病院へ。
先生は
多少肺に炎症があるけど
それ以外は全く健康そのものだよ!
前回もらった薬は飲むと眩暈がする為
結局その日は新しい薬をもらって帰りました。
それから数日後。
会社の同僚たちと帰りが一緒になって話題はすぐに私の咳に。
私は検査の結果をみんなに報告しました。
すると同僚の一人が一言。
その瞬間まで全く思ってもみませんでした。
冷静に考えてみれば肺に炎症があるってことは
もしこのまま症状が進んでいけば肺炎って診断されるんだ!
その日から、遅番の旦那と遅い晩御飯を済ませたら
今までよりも早めに就寝するようにしてます。
夜の12時ちかくに夕食で
そのわずか1時間後に就寝とは
30目前で太りやすい体質の私にはキツイですが
今は背に腹は代えられないって感じです。・゚・(ノД`)
あ、ちなみに今回いただいた薬。
ネットで調べたら小児用の薬と漢方でした。
しかも歯磨き粉の臭いがする漢方('A`|||)
小児用の薬と数時間伸びただけの睡眠時間で
あとはどこまで私の体力がもつか。
究極の戦いって感じで結構好きなHIMAWARIでした。
気づいてみれば一ヶ月ちかくも更新してませんでしたね。
日本への帰国もあっと言うまに終わって
台湾に帰ってきてからも仕事が忙しい上に
引越しの片付けと家具の組み立てで
まさに目の回る忙しさでした。
頑張った甲斐もあって仕事も今週で峠を越えましたが
相変わらず私を悩ませる事情がひとつ。
せき
席でも籍でもございません。
咳でございます。
仕事&引越し&帰国のトリプルパンチで
先月中旬にひいた風邪。
実はあれから今までずっと咳が続いています。
帰国前に病院で診てもらった時には
単なる風邪との診断でした。
でも台湾に戻ってからも一向に収まらず
それどころか酷くなっていく咳。
先々週の土曜日にもう一度病院へ。
3週間以上咳が続いていると言うことで
その週は血液検査とレントゲンをしました。
先週の土曜日に検査結果を聞きに再度病院へ。
先生は
多少肺に炎症があるけど
それ以外は全く健康そのものだよ!
前回もらった薬は飲むと眩暈がする為
結局その日は新しい薬をもらって帰りました。
それから数日後。
会社の同僚たちと帰りが一緒になって話題はすぐに私の咳に。
私は検査の結果をみんなに報告しました。
すると同僚の一人が一言。
それって肺炎じゃん
えっ…Σ(´д`;)
その瞬間まで全く思ってもみませんでした。
冷静に考えてみれば肺に炎症があるってことは
もしこのまま症状が進んでいけば肺炎って診断されるんだ!
その日から、遅番の旦那と遅い晩御飯を済ませたら
今までよりも早めに就寝するようにしてます。
夜の12時ちかくに夕食で
そのわずか1時間後に就寝とは
30目前で太りやすい体質の私にはキツイですが
今は背に腹は代えられないって感じです。・゚・(ノД`)
あ、ちなみに今回いただいた薬。
ネットで調べたら小児用の薬と漢方でした。
しかも歯磨き粉の臭いがする漢方('A`|||)
小児用の薬と数時間伸びただけの睡眠時間で
あとはどこまで私の体力がもつか。
究極の戦いって感じで結構好きなHIMAWARIでした。
April 01, 2009
今日から4月ですね〜!
日本では年度末と言う事で
お忙しかった方もいらっしゃるんではないでしょうか。
わたしは同じ時期に引越し騒動で大変でした。
今回の引越しは私たち夫婦にとって
なんと6度目の引越しになることが発覚しまして
その割りに今までの引越しで最も苦労した引越しでした。
引越し騒動シリーズ第2弾は
今回の引越しで私たち夫婦が犯した大失敗をご紹介します。
これまで私たちはアメリカで4度、台湾で1度の
計5度の引越しを経験。
そのうちアメリカでの2度は
大枚はたいて引越し屋さんを呼び
荷造り以外は大変楽な引越しでした。
大きな家具でも、引越し先が2階でも
2度とも引越し屋さんのおかげで大変助かりました。
あとの2度は安いトラックをレンタルし
留学仲間の助けを借りて自力で引越し。
これは大変だったけど若かったからこそできる
とても楽しい引越しでした。
お手伝いのお礼にBBQを開催したりしたっけ〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚
台湾での初めての引越しは
旦那のおばあちゃんの家から独立する引越しでした。
その為荷物はスーツケース3個とダンボール2箱のみ。
お陰で少し大きめの車のタクシーを呼んで
新竹から台北へと引っ越してきました。
そして今回。
今回はお互いに仕事をしながらの引越しと言うことで
お金を出して引越し屋さんにお願いすることに。
台北で仕事をしながら貯金をして
一年かけてようやく実現した引越し。
家具付ワンルームマンションからだった為
持っていくのは昨年購入した洗濯乾燥機とキッチンラック
そして従兄弟にもらったテレビのみ。
あとは前回の引越しと同じ荷物だから
一番小さい車を呼ぶことに。
引越しが決まった3月はじめ。
旦那さまがあちこちで引越し屋さんの情報を入手。
もちろん早めに問い合わせをしてくれているものだ
とばかり思っていたわたし。
そう。そう勝手に思っていた私があまかった。
そこは我が旦那さま。
前もって準備するのは情報入手のみ。
実際に問い合わせするでもなく
入手してきた情報は全てテーブルに散在したまま。
そのまま引越し屋の事を忘れたまま迎えた先週火曜日。
引越し前最後の旦那さまの休日のことでした。
ようやく引越し屋さんに問い合わせた旦那さまが
ようやく問い合わせて一番安いところを予約しました。
予約がいっぱいだったらどうすんだってぇのぉー(`・д・´)
そして迎えた引越し3日前。
風邪で会社を休んでいたわたしも
そろそろ引越しの準備を始めようかと思い始めた頃でした。
いつもの様にまずは頭の中でシミュレーション。
洋服は全てスーツケースへ入れて
あとは年末に母から送られてきた荷物の箱があるから
それに本を入れて
あの箱は結構大きかったよなぁ〜
そう思いながら大きさを確かめるため
箱を取り出すわたし…
そう。箱は思いのほか小さかった。
そして更に気づいたわたし。
そう。幾つか残してあったはずの箱が
何故か、たったの一箱だけ。
ひとまず引越し屋さんに
幾つくらい箱がもらえるのか
旦那さまに確認してもらうことに。
すぐに折り返しかかってきた旦那さまの電話は
なんと、私たちが予約した引越し屋さんは
引越し代が2万5千元以下では箱はもらえないそう。
わたしたちが予約したのは1万4千元 orz
お金を払ったとしても箱はもらえないとか。
金払ってもダメって意味不明 (`ε´)
仕方なく、旦那さまが会社で必要無い箱を
もらって帰ってきてくれました。
雨の中ご苦労さまでした m(_ _)m
そうして迎えた引越し当日。
一人しかいないはずの引越し屋さんが
何故か二人でやってきた。
どうやら午後からの引越しが2人頼んだらしく
お陰でうちは追加料金無しで2人に手伝ってもらえました(☆゚∀゚)
ところがこの引越し屋さんが曲者でした。
一人は若い子で、礼儀も正しく丁寧だったのに
もう一人のじぃさんがとにかくガサツ。
運ぶ間に無くなると困るので
テーブルの棚を止めてある金具を取りたいって言ってるのに
無くなってたら絶対弁償させてやったわっ(゚皿゚メ)
あまりのガサツさにわたしは限界寸前 (*`Д')
途中からじぃさんは車に乗せる方にまわり
若い子が部屋から荷物を持ち出すことになったので
このまま引越し先には旦那だけに行ってもらうことに。
もう荷物を無茶苦茶に扱われてるのを見るのが嫌だわ。・゚・(ノД`)
ところが途中で既にトラックが満タンに!
辛うじて大きいものから積み込んでいたので
これも旦那さまが指示してなければどうなってたことか…(´Д⊂)
あとの細かい荷物は自分たちで運ぶことに。
そう。車を持っていない私たちにとって
でももう他に選択肢はありませんでした。
結果、朝11時過ぎに引越し屋が終了してから
私たちのバイク引越しが終わったのが夜8時半Σ(´д`;)
無謀でした。
浅はかでした。
そしてもう一つ私たちが犯した大きな失敗。
わたしは引越し前の見積もり時点で
手持ちのお金から4月分の生活費を差し引き
そこの残りから全ての予算を立てました。
これはもちろん正しい見積もりでした。
しかし、そのままの頭で
家具は私が日本から帰ってきてから
購入することに決めてしまいました。
お陰で現在私たちの新居は
何とも愚かでした。
引越しが終わって新居で晩御飯を食べながら
まず先に家具を買っておいて
生活費は4月の給料日以降におろしても
全く問題がなかった事に気づきました。
波乱の元に幕を閉じるに閉じられず
開けっ放し状態の我が家の引越し騒動。
お陰で郵便物の転送届けもまだ出してないし。・゚(゚`Д)゙
それでは、第2弾のまとめです。
日本では年度末と言う事で
お忙しかった方もいらっしゃるんではないでしょうか。
わたしは同じ時期に引越し騒動で大変でした。
今回の引越しは私たち夫婦にとって
なんと6度目の引越しになることが発覚しまして
その割りに今までの引越しで最も苦労した引越しでした。
引越し騒動シリーズ第2弾は
今回の引越しで私たち夫婦が犯した大失敗をご紹介します。
これまで私たちはアメリカで4度、台湾で1度の
計5度の引越しを経験。
そのうちアメリカでの2度は
大枚はたいて引越し屋さんを呼び
荷造り以外は大変楽な引越しでした。
大きな家具でも、引越し先が2階でも
2度とも引越し屋さんのおかげで大変助かりました。
あとの2度は安いトラックをレンタルし
留学仲間の助けを借りて自力で引越し。
これは大変だったけど若かったからこそできる
とても楽しい引越しでした。
お手伝いのお礼にBBQを開催したりしたっけ〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚
台湾での初めての引越しは
旦那のおばあちゃんの家から独立する引越しでした。
その為荷物はスーツケース3個とダンボール2箱のみ。
お陰で少し大きめの車のタクシーを呼んで
新竹から台北へと引っ越してきました。
そして今回。
今回はお互いに仕事をしながらの引越しと言うことで
お金を出して引越し屋さんにお願いすることに。
台北で仕事をしながら貯金をして
一年かけてようやく実現した引越し。
家具付ワンルームマンションからだった為
持っていくのは昨年購入した洗濯乾燥機とキッチンラック
そして従兄弟にもらったテレビのみ。
あとは前回の引越しと同じ荷物だから
一番小さい車を呼ぶことに。
引越しが決まった3月はじめ。
旦那さまがあちこちで引越し屋さんの情報を入手。
もちろん早めに問い合わせをしてくれているものだ
とばかり思っていたわたし。
あまーーーい!!
そう。そう勝手に思っていた私があまかった。
そこは我が旦那さま。
前もって準備するのは情報入手のみ。
実際に問い合わせするでもなく
入手してきた情報は全てテーブルに散在したまま。
そのまま引越し屋の事を忘れたまま迎えた先週火曜日。
引越し前最後の旦那さまの休日のことでした。
ようやく引越し屋さんに問い合わせた旦那さまが
ようやく問い合わせて一番安いところを予約しました。
予約がいっぱいだったらどうすんだってぇのぉー(`・д・´)
そして迎えた引越し3日前。
風邪で会社を休んでいたわたしも
そろそろ引越しの準備を始めようかと思い始めた頃でした。
いつもの様にまずは頭の中でシミュレーション。
洋服は全てスーツケースへ入れて
あとは年末に母から送られてきた荷物の箱があるから
それに本を入れて
あの箱は結構大きかったよなぁ〜
そう思いながら大きさを確かめるため
箱を取り出すわたし…
ち、小さい ( ・Д・)
そう。箱は思いのほか小さかった。
そして更に気づいたわたし。
い、一個しかない (つд⊂)ゴシゴシ
そう。幾つか残してあったはずの箱が
何故か、たったの一箱だけ。
やばい、やばい (((( ;゚д゚)))
ひとまず引越し屋さんに
幾つくらい箱がもらえるのか
旦那さまに確認してもらうことに。
すぐに折り返しかかってきた旦那さまの電話は
箱はもらえないって
えええーーーっ!!ε=ε=(;´Д`)
なんと、私たちが予約した引越し屋さんは
引越し代が2万5千元以下では箱はもらえないそう。
わたしたちが予約したのは1万4千元 orz
お金を払ったとしても箱はもらえないとか。
金払ってもダメって意味不明 (`ε´)
仕方なく、旦那さまが会社で必要無い箱を
もらって帰ってきてくれました。
雨の中ご苦労さまでした m(_ _)m
そうして迎えた引越し当日。
一人しかいないはずの引越し屋さんが
何故か二人でやってきた。
どうやら午後からの引越しが2人頼んだらしく
お陰でうちは追加料金無しで2人に手伝ってもらえました(☆゚∀゚)
ところがこの引越し屋さんが曲者でした。
一人は若い子で、礼儀も正しく丁寧だったのに
もう一人のじぃさんがとにかくガサツ。
運ぶ間に無くなると困るので
テーブルの棚を止めてある金具を取りたいって言ってるのに
「大丈夫!大丈夫!」
とか言って結局取らせてもらえずじまい。無くなってたら絶対弁償させてやったわっ(゚皿゚メ)
あまりのガサツさにわたしは限界寸前 (*`Д')
途中からじぃさんは車に乗せる方にまわり
若い子が部屋から荷物を持ち出すことになったので
このまま引越し先には旦那だけに行ってもらうことに。
もう荷物を無茶苦茶に扱われてるのを見るのが嫌だわ。・゚・(ノД`)
ところが途中で既にトラックが満タンに!
辛うじて大きいものから積み込んでいたので
これも旦那さまが指示してなければどうなってたことか…(´Д⊂)
あとの細かい荷物は自分たちで運ぶことに。
そう。車を持っていない私たちにとって
自分たちで運ぶ=バイクで運ぶ
でももう他に選択肢はありませんでした。
結果、朝11時過ぎに引越し屋が終了してから
私たちのバイク引越しが終わったのが夜8時半Σ(´д`;)
無謀でした。
浅はかでした。
そしてもう一つ私たちが犯した大きな失敗。
わたしは引越し前の見積もり時点で
手持ちのお金から4月分の生活費を差し引き
そこの残りから全ての予算を立てました。
これはもちろん正しい見積もりでした。
しかし、そのままの頭で
家具は私が日本から帰ってきてから
購入することに決めてしまいました。
お陰で現在私たちの新居は
ベッド+ダンボール箱の山
何とも愚かでした。
引越しが終わって新居で晩御飯を食べながら
まず先に家具を買っておいて
生活費は4月の給料日以降におろしても
全く問題がなかった事に気づきました。
波乱の元に幕を閉じるに閉じられず
開けっ放し状態の我が家の引越し騒動。
お陰で郵便物の転送届けもまだ出してないし。・゚(゚`Д)゙
それでは、第2弾のまとめです。








